Rose悠雅

人生の思い出を素敵な写真で飾りましょう♪
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    カテゴリ:アルバムカフェ・子育て・ほめ写・手作りアルバム > ほめ写

    今回は、ちょっぴり遅れての帰省です。
    空港までは、少し混んでいましたがスムーズに着いたのですが、空港の駐車場が満車で駐車場待ちに並びました。何とかお迎えには間に合いました++;
    空港は、又新しくなっていましたよ^^

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    久しぶりに帰ってきたので、食べたいもの沢山作って食べさせようと思っています^^
    もう、成人しているのですが、いつまでたってもやはり、可愛い子どもです++;
    帰って来た時は、嬉しいのですが、又、旅立つときは寂しくなるのです++;

    南到着口より、駐車場に向かう時、JALとANAのカウンターの前を通ると「受験生の皆さんを応援します」と^^祈願絵馬が・・・。
    読むと大宰府天満宮に祈願してくださるよう^^
    当時の子ども達の受験を思い出しました。この福岡空港はよく利用し思い出も沢山あります。受験のために東京へ私も仕事があって子どもに付き添いできない時もあり、子どもに不安を与えた時もあったかも++;
    子どもの受験の時、空港で心配しながら送りに来たり、子どもに会えるのを楽しみに搭乗したり、今日みたいに会えるの楽しみに迎えに来たりと・・・。このような絵馬を見ると、今から受験される子どもをお持ちのママ達も色々な思いでこの空港に来られることと思います。
    大学受験の方は、もうすぐセンター試験ですね。
    私は、子どもが受験する時、自分が受験するように心配や、ドキドキしたりしたのですが、皆さまはいかがでしょうか++;
    センター試験も手ごたえがある子はいいのですが、センターでくじけると・・・。モチベーションが下がったりと・・・。
    実力を発揮できる子どもとそうでない子ども、何かとそうなってしまうものです。
    長男は、模擬テスト等は成績もよく判定も良かったのですが、本番に弱いタイプでした。
    次男は、どうにかなるさーとう感じでした。どちらも、ライバル心などはあまりなく自分は自分というマイペースな子どもでしたが、やはり受験の時は考える事が沢山で、どうすれば子どものためにいいのかと考える事が多かったように思います。
    次男は、東京の大学に行きたいと希望を持っていましたので、受験の時は東京のホテルに宿泊しての受験だったので大変心配したことも思い出し、祈願絵馬を見ながら次男と当時の話をしました。
    「受験の時はよう頑張ったね!」 「うん」 「もう、4年前になるとねー。」 「はやかね」 「やっぱ、帰ってきたら、話し方も変わるったい」 「よかよか」と博多弁で^0^
    今年3月には、次男も大学卒業です。
    4年、早かったような気がしますが^^;心配も沢山しました++;
    受験生の皆さん頑張ってくださいね!希望の高校・大学に合格できますよう心よりお祈りいたします。

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    ほめ写と自己肯定感の関連性を追究しました。(ほめ写プロジェクトより)

    自己肯定感に関する意識調査

    幼稚園から小学生(4~12歳)とその親に対するWEB調査。(幼稚園/小学校低学年/小学校高学年の各グループ200組)合計600組の親子に子どもの自己肯定感や親の子育て意識等に関するアンケートを実施。

    子どもの写真を飾っている家庭とそうでない家庭で子ども自身の自己肯定感を比較。

    子ども自身の自己肯定感のアンケート項目

    〇自分の親から愛されている(大切にされている)と思う 
    〇毎日を楽しいと感じる 
    〇自分には、よいところがある 
    〇自分は頑張ることができる 
    〇今の自分が好きだ 
    〇自分には人と同じくらいの能力がある 
    〇自分自身に満足している 
    〇困った時でも前向きに取り込むことができる

     

    親から見た子どもの自己肯定感のアンケート項目

    〇自分は頑張ることができる 
    〇自分にはよいところがある 
    〇自分の親から愛されている(大切にされている)と思おう 
    〇自分には人と同じくらいの能力がある 
    〇今の自分が好きだ 
    〇自分は、色々といい考えが思いつく 
    〇自分は色々なことができる

     

    写真を飾っている家庭のほうが上記の8項目で有意差が確認されました。子どもが写真プリントから親の愛情を感じ、自分を肯定的にとらえていると思われます。

     

    「ほめ写」実験

    普段、写真を飾っていない家庭で3週間のほめ写体験を実施。その前後の変化について回答いただいたところ、親子に自己肯定感に関する意識や行動に前向きな変化がうかがえました。

     

    「脳活動測定」

    前貢の「ほめ写」実験に参加した小学生16名(低学年8名・高学年8名)と参加しなかった小学生8名(低学年4名・高学年4名)に脳測定を実施。前者は写真プリントで、後者はスマートフォン画面で、どちらも子どもと家族の写真10枚と関連性のない風景写真5枚を見せ、脳活動の変化を観測。

    脳活動測定結果①

    自分の写真を見た時の腹内側前頭前野の活性度が自己肯定感に関連する(ほめ写事後アンケートで自己肯定感のスコアが高かった子どもほど、自分の写真を見た時に心地良さと関連する部位である「腹内側前頭前野」が活性化。有意な正の相関性が見られました。)

    脳活動測定結果②

    「ほめ写」体験者は非体験者より、子ども(自分)の写真を見た時に、腹内測前頭前野が活性化(写真を見た時の脳活動 ほめ写体験者の自己肯定感が高い子ども、家族ともに脳の活性化が見られ、自己肯定感が低い子ども、家族ともに沈静化、安静状態)

    脳活動測定結果③

    「ほめ写」体験者は非体験者より、自分の写真に興味を持ってしっかり見ている(ほめ写体験者は非体験者に比べ、脳内に入ってきた情報を自分のもっている記憶、情報と統合・整理する部位である「空間認知的ワーキングメモリ」が活性化しやすいことがわかりました。つまり「ほめ写」体験は自分の写真を見た時に、過去の記憶をイメージしながら写真を見ている可能性があるといえます。)

    脳活動測定①~③の結果から

    「ほめ写」は、自分の写真を見ることで肯定的な自己イメージと心地良さを結びつけることができるようになり、日常的にこの体験を重ねることで、自己肯定感が伸びる可能性が考えられます。

     

    ほめ写をあたりまえの習慣に

    今回の研究により、ほめ写で自分の写真を肯定的にとらえる体験を重ねる事で、自己肯定感が伸びる可能性が考えられました。自分の写真プリントが家の中に飾られ、親にほめてもらえることで、写真を見ると「自分は愛されている」「存在価値を認められている」という肯定的な感情が反芻されます。この「ほめ写」という新しい子育て習慣が、決して特別なことでなく、日々のコミュニケーションのひとつとして定着し、自然な家族関係の中で継続されていくこと。そして写真がお子様の健やかな成長に関わっていける事を願い、今後も「ほめ写」の推進に取り組んでいきます。(ほめ写プロジェクトより)

    「ほめ写プロジェクト」の実験結果、本当に脳に結果が出ているとは、感動致しました。子どもの成長期は、人生80年から100年と言われている中で約20年、約5分の1ほどです。親も子育てを楽しみながら、本当は子どもの事も怒りたくない方のほうが多いと思います。子どもが中学生の頃の教頭先生が、保護者会の時に、「お母さま方、お子様を怒りたくなる気持ちはよく理解できます。でも、子どもたちは子どもたちで、色々あるのです。先ずは一息、そして、お母さま方、青筋立ててはなりませぬ、子どもを温かく見守りましょう。」とお話しされたことがとても印象に残っています。親は、青筋立てて怒っているつもりはないのですが、子どもから見れば、青筋立てて怒られていつように感じる子が多いのかもしれないなと感じました。親野智可等先生も「子どもにダメ出しではなく、子どもの話を聞いて共感して、あなたの気持ちよくわかるよ、大変ね等と話して、それから、前向きになるよう話しましょう」とお話しされていました。「ほめ写」は最も大切な事だと思います。写真を飾るだけでと思う方も多いかもしれませんが、先ずは、写真を飾って子どもの環境を変えてみてはいかがでしょうか。少し余裕のある方は、写真を素敵に飾ってみてください。楽しくなり、会話も増えていい結果が出るのではないでしょうか。


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    「自己肯定感」内閣府の調査結果を参照して考えてみましょう。

    諸外国の値がトップのアメリカは自己肯定感の高い子どもたちが多いのでしょうか。アメリカと日本の違いを比べながら、理解を深めていきたいと思います。

    アメリカでは、子どもの事を大いに「ほめる」という教育がなされています。お国柄もありますが、「I Love you」という言葉をよく使います。子どもにも押し付けず尊重しながら育てている家庭が多くみられるようです。

    近年では日本でも、怒るより、「ほめて」「笑顔」で育て方、教育方法が進められていますが、現状は、スパルタ的な教育の中で、指導者が暴言、暴力事件などが後を絶ちません。育った時期に、暴力や理不尽な事、これくらい大丈夫、自分もそう育ったと、間違った考えで暴力を奮ってしまうという調査報告があります。アメリカ人の多くは、ほめる事を優先するというスタンスが、成長の過程で、日常となっています。ほめられて育ち自己肯定感が高く育った人は、子どもにも同じようにほめる。というように、育った環境でも子どもの成長は大きく変化することが報告されています。自己肯定感の高い子ども達が多いアメリカと日本の差が大きく開く結果となっているのでしょう。

     

    生活、習慣など日本との違いを考えてみましょう。

    1つは、アメリカ人の家には、子ども、家族の写真を飾る習慣があります勿論、日本人の中でも写真を飾っている家庭はあると思いますが数値的に多いのです。では、どのようにして飾っているのでしょうか。

    アメリカにはスクラップブッキングという手作りのアルバムを作る習慣があり、スクラップブッキングの専門店や雑誌があるくらい生活に浸透しています。アルバム作りの時も楽しみながら、子どもたちと作ったり、ママ達とお茶しながら作ったり、作品を見せ合い話したり・・・。と写真を通じて交流をしています。スクラップブッキングも細かく作るのではなく、ダイナミックに可愛く、素敵に作られ、家の所々に写真が沢山飾られています。写真の大きさも少し大きめな写真が多いです。

    日本では、アルバムに貼ったり、ポケットアルバムに入れたりと、アルバム整理をしている方は多いですが、写真を飾ったりするのは、大きく伸ばした写真が多く飾りつけより、既定の額に飾っている家庭が多いようです。15年くらい前に、スクラップブッキングが流行になりました。文具店などにも道具など販売店も増えましたが、残念ながらアメリカのように、浸透はしていません。現在では、富士フイルムのアルバムカフェなどアメリカとは違う形となっていますが写真の大切さやアルバム作りの提案などありありますが、働くママ達などが多いのか、手作りのアルバムまで手が回らないという声も多くあります。勿論、アメリカと同じスクラップブッキングをとは申しませんが、調査結果の日本%値を考えれば、大きな差がここにあるのかもしれません。ほめる事に限らす、親も育つ過程で写真が飾ってなければそれが当たり前になります。写真を飾るという事の大切さがみえているような気がします。

    今の時代・・・とよく耳にします、世の中はSNSの普及などでとても便利になりましたが、今も昔も変わらないのは、人間の愛情、感情、自己肯定感・・・「親が子どもを育てている」という事。

    親も子どもから学ぶ所も沢山あります、子どもの成長に携わりながら、経験を重ね、子どもの歩む道を導き、家族の絆ができ、人生の思い出があるのです。

    「思い出は人生の宝物」その思い出は写真に刻まれます。

    皆さまの中にも、家の中を掃除していたら、古い昔の写真が出てきて、当時の事を思い出したり、家族で話し始めて、掃除か進まなかったりした記憶はございませんか。

    いい思い出も、辛かった思い出も、頑張った思い出も、大事な人生の宝物です。歩んできた人生は、個々の思い出とともに脳裏にあるのです。

     

    思い出の写真を飾りましょう。

    ほめ写プロジェクトの中でも、「写真は子どもの目線に貼りましょう。」「写真は大きめにプリントして」と発信しています。

    「写真」の記載の時に詳しい記載は致しますので、抜粋して記載いたしますが、写真とは、その時のその瞬間をそのまま記録する写真技術です。光学的、視覚表現で、私たちが観たありのままを記録することができ、写真に写された事象はすべて過去となり、生起したもので一瞬の凍結です。写真の中で動きが止まりそのままの記憶です。そのままの記憶なので写真を見ればその瞬間の事が理解できます。それが、写真なのです。1830年ごろイギリスの科学者が写真術の発明をして180年余り、私たちは写真という視覚伝達手段が表現できない社会を考える事さえできないくらい、日本でも受け継がれている写真。当たり前になっている今、写真のすばらしさをかみしめながら、思い出の写真やお気に入りの写真を飾ってみましょう。きっと思い出がもっともっと素敵なものになってくると思います。

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    心と写真の大切さを考えてみましょう。

    子供を出産した時は…25年前、当時は赤ちゃんのモニターの画像は荒く何となく…顔・手足というような感じで、黒白の画像でした。それでも、産婦人科に健診に行って画像をプリントして頂けるのも楽しみだったことを覚えています。今でも大切にしています。

    子どもが生まれた時は、フィルムのカメラだったので36枚撮りを入れていてもすぐになくなってしまうくらい^^;寝顔が近くで撮りたくて、一眼レフカメラのマクロレンズを買い、幼稚園に入学すると運動会や参観の時には望遠レンズを購入しました。私と子どもを撮ってもらおうと、夫に頼むと写真のバランスや私だったらこう撮るのにと思うけど…。と思う事が多々ありましたのでいつの間にか、私の写真がなくなっていました。

    そんな時、子ども達に、「ママと写った写真が無い!」と言われた時から、なるべく私自身も写真の中に入り、一緒に写る事を心がけるようになりました。子どもは成長ですが、私たちは老いていく方です。気持ちは若いつもりですが、写真ははっきりと写り、正直者です。若さは戻りませんが、その時の若さは、写真の中で生きています。皆で写る時は、交代してでも、「私、写ってないから」と言ってでもチェンジして写りましょう。きっと何十年後になっていい思い出となっていることと思います。

     

    皆さんも旅行の楽しい思い出、入園式や入学式、子供と一緒に写った写真・・・。大量に写真を写していますが、なかなか写真整理までできていないのが現実ではないでしょうか。

    友人が、スマホを落としてしまい、バックアップも取っていなかったので、子どもの卒業式、入学式の時に学校の門の前で写った写真等、大切な写真がなくなってしまいました。友人もとても心痛して早くプリントしておくべきだったと後悔していました。「大切な写真は大切に」なくなっては、どうしようもございません。

    写真データがあったとしても、目に触れなければ、写真があること自体気が付かないということも発生しています。大切な写真、思い出の写真は、プリントして保管することをお勧めします。

    皆さんの中でも、写真を額に入れたり、スクラップブッキング、アルバムカフェで写真を飾ったりと飾られている方も多いとは思いますが、子どもの成長にも、高齢者の認知予防にも、思い出の写真は効果があるという調査報告も出ています。先ずは、お気に入りの写真を飾ってみてはいかがでしょうか。飾ってみたら、写真の良さが通じてくるかもしれません。

    家の中で飾ってある写真を探してみましょう。

    先ず、玄関、リビングに飾っています。玄関には、家族の写真や旅行にいった時の写真をメインに飾り、リビングには、子どもの写真をメインに飾っています。玄関は、お客様が来られた時にも話がはずみます。リビングでは、常に視覚内に入るところに飾って、日常何気なく見えている感じで飾っています。飾っている写真は何か行事があったり、旅行に行ったり、遊んでいたり、日常の写真です。写真を「じーっと」見ているわけではございませんが、写真を変ええると、「写真変えたの?」と話します。心の中で「あ^^見ているのね」と思いながら「そうよ・・・」と笑顔で話しています。

    仏間に、ご先祖様の写真や肖像画が飾ってある家庭も多くありますね。皆さんも、実家や祖父母宅に行って仏間の上の方にご先祖様の写真が飾ってあるところも多いと思います。私の家にもご先祖様の写真が仏間のふすまの上に時代順に飾ってあります。幼少の時から、ずっと見ているので、会ったこともないのにご先祖様というだけで親近感があり、なんとなく、叔父や叔母に似てたりとかしてお正月やお盆は、写真を見ながらご先祖様の話になったりします。黒白の古い写真のご先祖様は、半分絵のような写真のようなって感じで、幼いころは別に悪いことをしている事でもないのに何となく見つめているような感じがしてなんだか仏壇の前では緊張するような感じでした。子ども達も同じ感じで仏間の写真の事を話します。ご先祖様の写真を見ても、時代を感じますね。祖母になるとカラー写真で、祖母の好きな着物、元気な時にスタジオで写った写真を慰霊写真にしています。いつも、祖母が笑いかけているような感じで、他のご先祖様たちとは違う感覚です。

    写真が、功を奏したのかはわかりかねますが、子ども達は成長段階で、私たちに反抗した事は一度もございません。「本当にないの?」と尋ねられる事は多々ございますが、本当です。親子喧嘩をしたこともなければ、兄弟喧嘩もないまま、お互いを尊重し成長しました。

    ほめ写プロジェクトの親野智可等先生は、写真はトイレに貼ると効果的、何もすることがないから、写真を見る回数が増えると申されましたが、残念ながら我が家ではトイレに張ってはいませんでした。公演を拝聴して、「残念、貼っていなかったと後悔しました。」現在、子育ての皆さまは、まだまだ、間に合います。是非、トイレの壁に子どもの目線に合うよう写真を貼って試してみてはどうでしょう。きっといい結果が出ると思います。

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    そもそも「自己肯定感」とは子どもにどのような影響があるのでしょうか。

    自己肯定感は、「自分には価値がある」「自分は愛されている」というような自分の価値や存在意義をポジティブに受け止める感情や感覚のことです。

    自分自身のことが好き、今の自分に満足している子どもの心や行動のあり方を指します。

    可愛い子どもが、自身のある子に育ってほしいと思うのは、親なら願うところです。

    自己肯定感が高い子どもには下記のような特徴があります
          (ほめ写プロジェクト引用)

     〇他人を尊重し、コミュニケーションの能力が高い

     〇自分の感情や行動をコントロールできる

     〇ポジティブで何事にもプラス思考な考え方ができる

     〇物事に意欲かつ集中して取り組むことができる

     〇失敗を恐れず、チャレンジ精神がある

     〇人と自分を比較することが少なく幸福度が高い
          (ほめ写プロジェクト引用)

     上記からも自己肯定感の高い子どもは、自分の事を大切に思い、家族や周囲から大切にされていると感じるため、失敗よりも向上し成功を強く意識してポジティブにチャレンジ精神を鍛えていき、困難や壁に立ち向う力ができ、人と積極的に関わり、周囲の環境を受け入れ、良好な環境を築いていける傾向にあると考えられています。

    自己肯定感の高い子どもに対し自己肯定感の低い子どもは、成功する事よりも、失敗した、周囲に注意されたことの体験を強く意識してしまい、自分を否定的に捉える傾向にあると考えられています。自身で感情のコントロールができず情緒不安定で、自分や家族、周囲の人を信頼することができないため、協調性がなく、ネガティブになってしまうことが特徴とされています。

    全ての子どもが、上記には当てはまることではないと考えますが、傾向にとして多いという判断です。

    私の子どもが小学校の時の事を振り返ってみます。

     〇他人を尊敬し、コミュニケーションの能力が高い

    他人を尊敬していたのでしょうか。少し不安に思います。通っていたスイミングでも、「コーチの先生が怖い」・・・。公文に通っていましたが、「宿題ばっかりで嫌だ」等・・・。尊敬よりも不満だったような気がします。

    お友達が遊ぶに来たり行ったり、喧嘩などもあまりしていないようでした。
    人との交流、コミュニケーションは取れているような気はしていました。

     〇自分の感情や行動をコントロールできる

    ゲームをしている時は、途中でやめて他の事をするってことは無理でした。良し悪しの判断はできているようでした。

     〇ポジティブで何事にもプラス思考な考え方ができる

    今考えると、ポジティブな子なのは間違いなかったです。でも当時は、「元気良すぎる」と思っていました。
    学校の先生に学年の委員長を頼まれたり、感謝を述べる人に抜擢され発表したりとありましたが、あつかましく緊張もせず、親の方がドキドキしたことを記憶しています。

     〇物事に意欲かつ集中して取り込むことができる

    遊びのゲームは集中して私は、「また、ゲーム」と言っていた記憶。
    好きなものには集中していました。又、好奇心はありましたので、
    「やってみたい」という事はありました。

     〇失敗を恐れず、チャレンジ精神がある

    上記にも記載しましたが、「やってみたい」という事はありましたが、ダメで元々と言っていましたが、不安のように見えた事もございましたので「失敗を恐れず」とまでは・・・。

     〇人と比較することが少なく幸福度が高い

    人と比べるというより、良きライバルがいたので、あの子には負けたくない、負けられないと思っているような事がございました。「幸福度が高い」のかは、判断できません。

    上記のように、子どもの事を先ず、照らし合わせ、できるところもあれば、できないこともある…。そのことを考える事から、初めて見てはいかがでしょう。

    子育ての中、家族、学校生活、塾、習い事…と、子どもの対人関係や生活の中で、「自己肯定感」は育っていくのだと思いますが、目に見えない感情感覚のようなものですが、大事なことは、親が子どもに押し付けないこと、子どもの事情を考える事ではないかなと考えます。
    子どもがのんびりしていると「宿題しなさい!」「ゲームばかりしないの!」「片付けしなさい!」言いたくなります。私も言ってました。でも子どもにとっては、負の言葉のようです。私たちも「イライラ」スイッチが入りがちです。学校で宿題してなくて先生から怒られて反省するのもいいかもれません。良かれと思って言ってるつもりなのに裏目に出たり、隠れてゲームしたり、嘘ついたりすると更に怒りたくなるものです。

    課題にもなっていますが、「幼児虐待」虐待している親の70%は、自らの幼少期に虐待を受けているという結果で負の連鎖にもなっています。

    幼少期の育った環境によって大きく変化していく実情もあります。

    子どもと、一緒に考え努力し、子どもに安心感を与える事がとても大事だと思います。

    例えば、子どもが、試合に負けて泣いた時は、一緒に泣いて、「頑張ったね」とほめてあげましょう。

    お友達と喧嘩して、自分の子どもの方が悪い時は、子どもと一緒に謝りにいきましょう。身をもって行動することが大切なのです。

    何か、家族でお手伝いを決めて、出来たらほめてあげましょう。
    親から見れば、「これくらい」と思う事でも子どもにとっては大事の事もあります。

    無理に堅苦しくほめる必要はないのです。でも、子どもはほめられると、自ずとまた、「何かしよう!」「やってみよう!」という気になると思います。
    通う学校によっても、校風が違い考え方や私生活が大きく変わる時期に親のサポートは必須です。

    「三つ子の魂百まで」という言葉があるように、幼少期の記憶、感情、愛情はとても大事なものとなるようです。

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    『ほめ写』についてTwitterの反応


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    …万点に達した。さらにワールドワイドで推進を図る。昨年8月にスタートした『ほめ写プロジェクト』は、協賛企業が16社、アルバムカフェを開催するアルバム大使…
    (出典:産業(PHILE WEB))



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