Rose悠雅

人生の思い出を素敵な写真で飾りましょう♪
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    カテゴリ:アルバムカフェ・子育て・ほめ写・手作りアルバム > ほめ写

    今日、明日は、センター入試ですね。
    雪は降っていませんが、小雨です。
    姪っ子も入試会場へ!
    こんな時、なんと声をかければよいのか・・・。
    無事に試験が受けられ、希望の大学に受かるまでは、見守るしかございません++;
    私が気をもんでも何も変わないのですが・・・。
    受験生が家族にいると、体調やら、インフルエンザにかからないよう気を付けてたり、周りも何んとなき気を使っていますよね。
    サポートするママ達、頑張ってくださいね^^
    受験生の皆さんもですが、ママ達にもエールを送ります!
    努力が発揮できますように!

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    センター入試 がんばれー!!


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    我が家では、毎年、箱根駅伝をテレビで、箱根駅伝の出場者を応援しながら、頑張っている姿に涙しながらみていました。皆、それぞれに一所懸命この箱根駅伝にかける思いを胸に走っている姿が誇らしく思え、子どもを持つ母として、共感するものがあります。
    次男が、青学に入学してからは、ずっと青学を応援しています。大学に入ってからは航空部に入部したものの、スポーツとは程遠い次男ですが、住まいに訪ねた時など、選手たちが練習する姿を見かけていました。会報などでも陸上の選手たちの事などが記載され、個人的に選手たちの事を存じている訳ではございませんが、青学ママの食事会などで、選手たちの事を聞いたり、昨年は残念な結果となりましたが、原監督の意気込みや選手の頑張りを感じ、皆で応援している話など知ると益々、頑張ってほしいという気持ちになり、今年は特に次男も卒業、是非とも青学に優勝してほしかった。
    頑張った選手たちの事も勿論の事、周囲の支えてきたご家族の事を思うと、胸がいっぱいになります。
    今年の駅伝も色々なドラマがあり、他大学も選手たちがお互いをたたえ合う姿をみて、本当に素晴らしいなと感じました。今年も涙、涙で感動しながら、元気を頂いたような気がします。
    舞台裏のTVをみて、更に感動しています。
    青学 優勝おめでとう!!

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    【箱根駅伝】青学・岩見秀哉がリベンジの8区2位で総合Vに貢献「みんなの言葉で頑張れた」 【箱根駅伝】青学・岩見秀哉がリベンジの8区2位で総合Vに貢献「みんなの言葉で頑張れた」
    …は昨年11月の上旬。そこから箱根駅伝に向けて走り込み、メンバー決定を左右するポイント練習でも好結果を出した。ただ、箱根駅伝1週間前にはメンバーから外れ…
    (出典:スポーツ総合(4years.))



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    今回は、ちょっぴり遅れての帰省です。
    空港までは、少し混んでいましたがスムーズに着いたのですが、空港の駐車場が満車で駐車場待ちに並びました。何とかお迎えには間に合いました++;
    空港は、又新しくなっていましたよ^^

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    久しぶりに帰ってきたので、食べたいもの沢山作って食べさせようと思っています^^
    もう、成人しているのですが、いつまでたってもやはり、可愛い子どもです++;
    帰って来た時は、嬉しいのですが、又、旅立つときは寂しくなるのです++;

    南到着口より、駐車場に向かう時、JALとANAのカウンターの前を通ると「受験生の皆さんを応援します」と^^祈願絵馬が・・・。
    読むと大宰府天満宮に祈願してくださるよう^^
    当時の子ども達の受験を思い出しました。この福岡空港はよく利用し思い出も沢山あります。受験のために東京へ私も仕事があって子どもに付き添いできない時もあり、子どもに不安を与えた時もあったかも++;
    子どもの受験の時、空港で心配しながら送りに来たり、子どもに会えるのを楽しみに搭乗したり、今日みたいに会えるの楽しみに迎えに来たりと・・・。このような絵馬を見ると、今から受験される子どもをお持ちのママ達も色々な思いでこの空港に来られることと思います。
    大学受験の方は、もうすぐセンター試験ですね。
    私は、子どもが受験する時、自分が受験するように心配や、ドキドキしたりしたのですが、皆さまはいかがでしょうか++;
    センター試験も手ごたえがある子はいいのですが、センターでくじけると・・・。モチベーションが下がったりと・・・。
    実力を発揮できる子どもとそうでない子ども、何かとそうなってしまうものです。
    長男は、模擬テスト等は成績もよく判定も良かったのですが、本番に弱いタイプでした。
    次男は、どうにかなるさーとう感じでした。どちらも、ライバル心などはあまりなく自分は自分というマイペースな子どもでしたが、やはり受験の時は考える事が沢山で、どうすれば子どものためにいいのかと考える事が多かったように思います。
    次男は、東京の大学に行きたいと希望を持っていましたので、受験の時は東京のホテルに宿泊しての受験だったので大変心配したことも思い出し、祈願絵馬を見ながら次男と当時の話をしました。
    「受験の時はよう頑張ったね!」 「うん」 「もう、4年前になるとねー。」 「はやかね」 「やっぱ、帰ってきたら、話し方も変わるったい」 「よかよか」と博多弁で^0^
    今年3月には、次男も大学卒業です。
    4年、早かったような気がしますが^^;心配も沢山しました++;
    受験生の皆さん頑張ってくださいね!希望の高校・大学に合格できますよう心よりお祈りいたします。

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    ほめ写と自己肯定感の関連性を追究しました。(ほめ写プロジェクトより)

    自己肯定感に関する意識調査

    幼稚園から小学生(4~12歳)とその親に対するWEB調査。(幼稚園/小学校低学年/小学校高学年の各グループ200組)合計600組の親子に子どもの自己肯定感や親の子育て意識等に関するアンケートを実施。

    子どもの写真を飾っている家庭とそうでない家庭で子ども自身の自己肯定感を比較。

    子ども自身の自己肯定感のアンケート項目

    〇自分の親から愛されている(大切にされている)と思う 
    〇毎日を楽しいと感じる 
    〇自分には、よいところがある 
    〇自分は頑張ることができる 
    〇今の自分が好きだ 
    〇自分には人と同じくらいの能力がある 
    〇自分自身に満足している 
    〇困った時でも前向きに取り込むことができる

     

    親から見た子どもの自己肯定感のアンケート項目

    〇自分は頑張ることができる 
    〇自分にはよいところがある 
    〇自分の親から愛されている(大切にされている)と思おう 
    〇自分には人と同じくらいの能力がある 
    〇今の自分が好きだ 
    〇自分は、色々といい考えが思いつく 
    〇自分は色々なことができる

     

    写真を飾っている家庭のほうが上記の8項目で有意差が確認されました。子どもが写真プリントから親の愛情を感じ、自分を肯定的にとらえていると思われます。

     

    「ほめ写」実験

    普段、写真を飾っていない家庭で3週間のほめ写体験を実施。その前後の変化について回答いただいたところ、親子に自己肯定感に関する意識や行動に前向きな変化がうかがえました。

     

    「脳活動測定」

    前貢の「ほめ写」実験に参加した小学生16名(低学年8名・高学年8名)と参加しなかった小学生8名(低学年4名・高学年4名)に脳測定を実施。前者は写真プリントで、後者はスマートフォン画面で、どちらも子どもと家族の写真10枚と関連性のない風景写真5枚を見せ、脳活動の変化を観測。

    脳活動測定結果①

    自分の写真を見た時の腹内側前頭前野の活性度が自己肯定感に関連する(ほめ写事後アンケートで自己肯定感のスコアが高かった子どもほど、自分の写真を見た時に心地良さと関連する部位である「腹内側前頭前野」が活性化。有意な正の相関性が見られました。)

    脳活動測定結果②

    「ほめ写」体験者は非体験者より、子ども(自分)の写真を見た時に、腹内測前頭前野が活性化(写真を見た時の脳活動 ほめ写体験者の自己肯定感が高い子ども、家族ともに脳の活性化が見られ、自己肯定感が低い子ども、家族ともに沈静化、安静状態)

    脳活動測定結果③

    「ほめ写」体験者は非体験者より、自分の写真に興味を持ってしっかり見ている(ほめ写体験者は非体験者に比べ、脳内に入ってきた情報を自分のもっている記憶、情報と統合・整理する部位である「空間認知的ワーキングメモリ」が活性化しやすいことがわかりました。つまり「ほめ写」体験は自分の写真を見た時に、過去の記憶をイメージしながら写真を見ている可能性があるといえます。)

    脳活動測定①~③の結果から

    「ほめ写」は、自分の写真を見ることで肯定的な自己イメージと心地良さを結びつけることができるようになり、日常的にこの体験を重ねることで、自己肯定感が伸びる可能性が考えられます。

     

    ほめ写をあたりまえの習慣に

    今回の研究により、ほめ写で自分の写真を肯定的にとらえる体験を重ねる事で、自己肯定感が伸びる可能性が考えられました。自分の写真プリントが家の中に飾られ、親にほめてもらえることで、写真を見ると「自分は愛されている」「存在価値を認められている」という肯定的な感情が反芻されます。この「ほめ写」という新しい子育て習慣が、決して特別なことでなく、日々のコミュニケーションのひとつとして定着し、自然な家族関係の中で継続されていくこと。そして写真がお子様の健やかな成長に関わっていける事を願い、今後も「ほめ写」の推進に取り組んでいきます。(ほめ写プロジェクトより)

    「ほめ写プロジェクト」の実験結果、本当に脳に結果が出ているとは、感動致しました。子どもの成長期は、人生80年から100年と言われている中で約20年、約5分の1ほどです。親も子育てを楽しみながら、本当は子どもの事も怒りたくない方のほうが多いと思います。子どもが中学生の頃の教頭先生が、保護者会の時に、「お母さま方、お子様を怒りたくなる気持ちはよく理解できます。でも、子どもたちは子どもたちで、色々あるのです。先ずは一息、そして、お母さま方、青筋立ててはなりませぬ、子どもを温かく見守りましょう。」とお話しされたことがとても印象に残っています。親は、青筋立てて怒っているつもりはないのですが、子どもから見れば、青筋立てて怒られていつように感じる子が多いのかもしれないなと感じました。親野智可等先生も「子どもにダメ出しではなく、子どもの話を聞いて共感して、あなたの気持ちよくわかるよ、大変ね等と話して、それから、前向きになるよう話しましょう」とお話しされていました。「ほめ写」は最も大切な事だと思います。写真を飾るだけでと思う方も多いかもしれませんが、先ずは、写真を飾って子どもの環境を変えてみてはいかがでしょうか。少し余裕のある方は、写真を素敵に飾ってみてください。楽しくなり、会話も増えていい結果が出るのではないでしょうか。


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    【【ほめ写】調査・実験・写真】の続きを読む

    「自己肯定感」内閣府の調査結果を参照して考えてみましょう。

    諸外国の値がトップのアメリカは自己肯定感の高い子どもたちが多いのでしょうか。アメリカと日本の違いを比べながら、理解を深めていきたいと思います。

    アメリカでは、子どもの事を大いに「ほめる」という教育がなされています。お国柄もありますが、「I Love you」という言葉をよく使います。子どもにも押し付けず尊重しながら育てている家庭が多くみられるようです。

    近年では日本でも、怒るより、「ほめて」「笑顔」で育て方、教育方法が進められていますが、現状は、スパルタ的な教育の中で、指導者が暴言、暴力事件などが後を絶ちません。育った時期に、暴力や理不尽な事、これくらい大丈夫、自分もそう育ったと、間違った考えで暴力を奮ってしまうという調査報告があります。アメリカ人の多くは、ほめる事を優先するというスタンスが、成長の過程で、日常となっています。ほめられて育ち自己肯定感が高く育った人は、子どもにも同じようにほめる。というように、育った環境でも子どもの成長は大きく変化することが報告されています。自己肯定感の高い子ども達が多いアメリカと日本の差が大きく開く結果となっているのでしょう。

     

    生活、習慣など日本との違いを考えてみましょう。

    1つは、アメリカ人の家には、子ども、家族の写真を飾る習慣があります勿論、日本人の中でも写真を飾っている家庭はあると思いますが数値的に多いのです。では、どのようにして飾っているのでしょうか。

    アメリカにはスクラップブッキングという手作りのアルバムを作る習慣があり、スクラップブッキングの専門店や雑誌があるくらい生活に浸透しています。アルバム作りの時も楽しみながら、子どもたちと作ったり、ママ達とお茶しながら作ったり、作品を見せ合い話したり・・・。と写真を通じて交流をしています。スクラップブッキングも細かく作るのではなく、ダイナミックに可愛く、素敵に作られ、家の所々に写真が沢山飾られています。写真の大きさも少し大きめな写真が多いです。

    日本では、アルバムに貼ったり、ポケットアルバムに入れたりと、アルバム整理をしている方は多いですが、写真を飾ったりするのは、大きく伸ばした写真が多く飾りつけより、既定の額に飾っている家庭が多いようです。15年くらい前に、スクラップブッキングが流行になりました。文具店などにも道具など販売店も増えましたが、残念ながらアメリカのように、浸透はしていません。現在では、富士フイルムのアルバムカフェなどアメリカとは違う形となっていますが写真の大切さやアルバム作りの提案などありありますが、働くママ達などが多いのか、手作りのアルバムまで手が回らないという声も多くあります。勿論、アメリカと同じスクラップブッキングをとは申しませんが、調査結果の日本%値を考えれば、大きな差がここにあるのかもしれません。ほめる事に限らす、親も育つ過程で写真が飾ってなければそれが当たり前になります。写真を飾るという事の大切さがみえているような気がします。

    今の時代・・・とよく耳にします、世の中はSNSの普及などでとても便利になりましたが、今も昔も変わらないのは、人間の愛情、感情、自己肯定感・・・「親が子どもを育てている」という事。

    親も子どもから学ぶ所も沢山あります、子どもの成長に携わりながら、経験を重ね、子どもの歩む道を導き、家族の絆ができ、人生の思い出があるのです。

    「思い出は人生の宝物」その思い出は写真に刻まれます。

    皆さまの中にも、家の中を掃除していたら、古い昔の写真が出てきて、当時の事を思い出したり、家族で話し始めて、掃除か進まなかったりした記憶はございませんか。

    いい思い出も、辛かった思い出も、頑張った思い出も、大事な人生の宝物です。歩んできた人生は、個々の思い出とともに脳裏にあるのです。

     

    思い出の写真を飾りましょう。

    ほめ写プロジェクトの中でも、「写真は子どもの目線に貼りましょう。」「写真は大きめにプリントして」と発信しています。

    「写真」の記載の時に詳しい記載は致しますので、抜粋して記載いたしますが、写真とは、その時のその瞬間をそのまま記録する写真技術です。光学的、視覚表現で、私たちが観たありのままを記録することができ、写真に写された事象はすべて過去となり、生起したもので一瞬の凍結です。写真の中で動きが止まりそのままの記憶です。そのままの記憶なので写真を見ればその瞬間の事が理解できます。それが、写真なのです。1830年ごろイギリスの科学者が写真術の発明をして180年余り、私たちは写真という視覚伝達手段が表現できない社会を考える事さえできないくらい、日本でも受け継がれている写真。当たり前になっている今、写真のすばらしさをかみしめながら、思い出の写真やお気に入りの写真を飾ってみましょう。きっと思い出がもっともっと素敵なものになってくると思います。

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