Rose悠雅

人生の思い出を素敵な写真で飾りましょう♪
写真、手作りアルバム作り、出かけた先の写真などアップします。アルバムカフェマスター講師
子育て、自己肯定感 ほめ写プロジェクトに共感しています。
写真&写メ・ほめ写(子育て)
空・空が好き^^・夕日・風景・花
御朱印・グルメ・スイーツ・動物・犬好き

    カテゴリ: アルバムカフェ・スクラップブッキング・手作りアルバム

    アルバム大使になって、思い出を素敵な写真で飾りましょう♪
    思い出を形にしてアルバムの大切さを広めましょう♪

    「アルバム大使について」


    アルバム大使とは、富士フイルムイメージングシステムズ株式会社がアルバムカフェ事務局、アルバム大使の認定を行っています。

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    〇アルバム大使の役割

    アルバム大使養成講座を受講して、アルバム大使認定となります。特別な技術や資格は必要ありません。みんなが思い出の写真を持ち寄って楽しい時間を過ごすことによって、居心地の良い時間を体感し写真の大切さや「ほめ写」「子育て」「家族」「趣味」など、おしゃべりを楽しみ、思い出を語り合う、アルバム作りのコツ、いこいの場の提供や写真、アルバム作りのアドバイスなど、アルバムを残すことの大切さを伝えていく。アルバム作りの全般をサポートするのが、アルバム大使の役割です。勿論、自分自身も一緒に楽しみながら作ってアルバムを楽しみながら作りましょう。

     

    〇アルバム大使になろうと思ったら^^

    「富士フイルム アルバムカフェ アルバム大使養成講座」とネットで検索したら、アルバムカフェのホームページで「アルバム大使養成講座について」「開催スケジュール」などがあります。全国各地で開催されていますので、お近くのアルバム大使養成講座をご受講ください。グループや出張講座も設けてありますので、ご確認ください。きっと素敵な出会いが待っていますよ^^

     

    〇受講してアルバム大使になったら活動開始

    アルバム大使養成講座の受講の時に「つづけるアルバム」頂きます。
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    このアルバムは、アルバム大使の皆さんの声からうまれたアルバムなのです♪綴るのにとっても便利。アルバム作る時も色々な色がアルバムの中に入っているので、可愛い飾りつけや一言付け加えるだけで可愛く素敵に出来上がります^^
    2Lサイズの写真でしたら、1枚張ればとっても素敵になります。大きいアルバムではないので、気に入った写真だけでも十分作れます。難点は沢山写真があるとちょっと写真を抜粋しなければならないので、選択を迫られます++; 老眼になって小さい写真より、大きい写真の方が見やすく感じますのでどうしても大きめの写真を使うことが多くなりました。ポイントは、写真が引き立つように作ることをこころがけましょう♪そして、もう一つ大切なこと、スマホ、カメラで撮ったデータは必ずバックアップをとりましょう。フイルムからデータになってプリントしてない大切な写真がデータの中にしまったままになっていると思います。大切な写真はプリントすることも重要です。必ず皆さんにお伝えしましょう。

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    一人で作るより、お友達、ママ友、犬友、猫友、趣味友など・・・。お誘いして楽しく作ることを心がけて活動しましょう。なかなか誘うのってむずかいい所もあるかと思いますが、写真好きそうな方からお声掛けしてはいかがでしょう^^楽しむ提供ができるようになれば、自然と皆さんが集まってくるようになると思います。先ずは、お誘いしてみましょう^^

    全く作ったことのない方は「写真とか飾ったことない」などと申される方もおられます。そうそう、皆さん一緒ではないのです。世の中、写真なんてと思っている方も多いのです。だから、写真の大切さ、思い出を形にすることを広めることが私たち大使の役割なのです。

    アルバム大使になったら、アルバム大使養成講座を受講したマスター講師の先生から丁寧に教えて頂けます。アルバムカフェ事務局は、質問ホームもございますので、わからないことがあれば、気軽に尋ねることができ、アルバムカフェ開催の相談など多用に対応して頂けます。アルバム大使マスター講師、アルバムカフェによるアルバム大使エンジョイ講座も開催されています。ワークショップの開き方講座、「ほめ写」開催方法、近隣の大使さんとの交流、情報交換の場として活用できます。参加して皆さんから色々なこと吸収して活用しましょう。

     

    〇デコレーション・道具を準備して、アルバムカフェ・ワークショップを開きましょう

    皆さんが集まり、作るので道具が多少必要になります。のり・両面テープなどは受講者に持ち込んでいただくにしても、やはり、可愛く飾れる提案は開催側の準備となります。Webを活用してアルバムカフェ公式サイトからアルバムデコレーションシート、アルバムカフェ無料メルマガ会員に登録をしてスペシャルデコシートをダウンロードしてプリントアウトし、ハサミで切って準備しましょう。

    ♪使いまわしのできるクラフトパンチやテンプレート・ハサミのギザギザになったものや波になったものなど

    ♪柄のペーパー(ワンポイントなどに使えます)

    ♪マスキングテープ・シール

    ♪チェキプリンター(開催時プリントがない時などにも使用できます。)/富士フイルムから発売 スマートフォン用プリンター「”チェキ”instax mini Link」」は発売したばかり、Bluetooth利用できアプリを利用してプリントできプリンターもとっても可愛くお色目はアッシュホワイト・ダークデニム・ダスキーピンクの3色で靴下みたいな別売りケースも可愛いです^^おすすめの逸品です。又、写真の大きさが少し大きめの“スマホdeチェキ”「instax SHARE SP-3」お色目はホワイト・ブラック

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    アルバム大使の皆さんと楽しみながら、アルバムカフェを広めましょう。


    マッキャン若手団体 広告に縛られない「創造」を マッキャン若手団体 広告に縛られない「創造」を
    …功にこぎ着けた企画がある。自宅にわが子の写真を飾って自己肯定感を高める「ほめ写プロジェクト」というものだ。「小学生のめいっ子と触れ合う中で、自分として…
    (出典:ライフ総合(日経doors))



    【アルバム大使になってアルバムの大切さを広めましょう】の続きを読む

    10月15日、東京丸の内 マイプラザにてアルバム大使マスター講師 エンジョイ講座に出席しました^^;今回は、道に迷わず着きました。
    北は北海道から南は九州までの講師の皆さん、お疲れ様でした。
    アルバム大使、ほめ写プロジェクトが広まるよう頑張ります^^
    又、皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

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    『ほめ写』についてTwitterの反応


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    …功にこぎ着けた企画がある。自宅にわが子の写真を飾って自己肯定感を高める「ほめ写プロジェクト」というものだ。「小学生のめいっ子と触れ合う中で、自分として…
    (出典:ライフ総合(日経doors))



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    手作りのアルバムとは、市販のアルバムとは違い、自分自身の感性で作るアルバムです。

    日本で代表的なのは、スクラップブッキング、アルバムカフェなどがあります。

    〇スクラップブッキング

    「スクラップブッキング」(初期はスクラップブック)とは、写真や大切な品、文章などを美しく飾り付けるアルバム作り。写真や記録や日記、切り抜き等スクラップにする習慣が存在していました。文豪マークトウェインは、日曜日はスクラップブックの日と決めて毎週、夢中になって作成していたそうです。「Patent Scrap Book」という、指導本を発売して、彼の発売した本の中で、一番利益があり、特許も保持していたという事です。アメリカでは他にも、米国独立宣言の起草者として有名なジェファーソン大統領、ポップアートのアンディ・ウォーホルなども愛好者として有名です。スクラップブッキングの現在のスタイルは、1980年にユタ州のある家族が作った50冊にも及ぶ家族史アルバムをイベント会場で披露したところ、大変な反響となり、作り方の本を出版して、アシッドフリー(写真の保存性を保つよう酸を含まない)の材料を販売するお店を始めたことから現在に至っています。今では、専門店が立ち並ぶほどの市場に成長しています。台紙として主に12インチのペーパーサイズや6インチで作られてスクラップブッキング用のアルバムも沢山あります。今でもアシッドフリーで写真の色あせを抑えるペーパーが多販売されていますが、ペーパーも色や柄も多様にあり、文字の切り抜く、クイックカッツ、ダイカット等、アルバムを作る道具や飾り付けるリボンやボタン、シール等、多様に販売されており、スクールやスクラップブッキングの雑誌、楽しくなるほど沢山あります。

    「ユタ州の家族の作った50冊にも及ぶ家族史アルバム」見た人たちが、絶賛だったのですから、本当に素敵なアルバムだったのでしょうね。長い年月をかけて、家族史アルバムは積み重なり、アルバムになるのです。続けて作ることが最も重要なのです。

     

    〇アルバムカフェ

    「アルバムカフェ」とは、富士フイルム株式会社が写真のアルバム作りとした名称です。「アルバムカフェ」は気軽に楽しくアルバム作りができる「場所」を表しています。2011年9月に「アルバムカフェ」イベント・活動・WEBサイトは、富士フイルム株式会社が目指す「写真事業をベースとした社会貢献」の一環として運営されているプロジェクト。写真のアルバム作りを楽しく、思い出の今を写真プリントしてアルバム作ってほしいという、理念ではじまりました。ママ友とおしゃべりしながら作ったり、ワークショップを開いたりと写真を通じて、楽しみながら、思い出のアルバムを作り、後々、思い出が楽しめる事、写真の伝えることの大切さを一人でも多くの方に伝えられるよう、イベント等開催されています。富士フイルムイメージング株式会社より、アルバム大使マスター講師を認定し、アルバム大使養成講座を開催し、受講者には、「アルバム大使」を認定。2018年12月には5300人となり、現在も増え続けています。アルバムを楽しんで、自由に作り、アシッドフリー素材の使用をお勧めはしていますが、無理なこだわりより、自由なスタンスの観点から「写真を使ったアルバム作りの楽しさを伝える」「思い出をカタチにして残していく大切さ」と伝えながら楽しむのが「アルバムカフェ」となっています。皆さまも「アルバムカフェ」で素敵な思い出のアルバムを作ってみてはいかがでしょうか。

    自由な発想と思い出を形にして残すことによって直ぐに見ることも、飾ることもできます。便利なツールでインターネットの世界にも残すことも良いことですが、その時々の気持ちや思い出、何もかもネットに出すのではなく、家族の思いや細かな伝えは、家族の中に刻め、見えるところに常にあることも大事なことと感じています。身近に感じながら生活していくことを日常化できることを目指しています。

     

    〇アルバムを作る準備

    上記のように、アルバムを作ると同時に思い出を飾り、残そうと思いながら、アルバム作りの準備をしましょう。準備にあたって、何からどうすればいいのかわからないという方も多いと思いますので、皆さんと一緒に作り始めから、すすめたいと思います。

    1.  ご自身にあったアルバムを選びましょう。アルバムも種類が沢山あるので、続けて作れるアルバムを選びましょう。飾れるアルバムの方が楽しめると思いますが、差し込み式でも大丈夫です。

     

    2.  思い出の写真をカテゴリーで分けましょう。出かけた時の写真、日時順に分けて入場券・チケットお菓子の箱や包装紙・パンフレット等、写真と一緒に貼りたい品を一緒にまとめましょう。子どもの活躍した賞状やお絵描きした品・記録(母子手帳等)も入れたい場合は、写メしてプリントして準備しましょう。

     

    3.  のり・両面テープ・マスキングテープ・飾りたいシール等

     
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    岡山・久米南町でハンドメイド雑貨マルシェ「アツマルシェくめなん」 お母さんたちの交流の場 岡山・久米南町でハンドメイド雑貨マルシェ「アツマルシェくめなん」 お母さんたちの交流の場
    …店、17のワークショップブースなど過去最多の出店数という。「津山スクラップブッキングクラブ&おだむぅ~」がスクラップブックを販売するほか、天然酵母を使…
    (出典:岡山(みんなの経済新聞ネットワーク))



    【【手作りのアルバム】はじめましょう♪】の続きを読む

    ほめ写と自己肯定感の関連性を追究しました。(ほめ写プロジェクトより)

    自己肯定感に関する意識調査

    幼稚園から小学生(4~12歳)とその親に対するWEB調査。(幼稚園/小学校低学年/小学校高学年の各グループ200組)合計600組の親子に子どもの自己肯定感や親の子育て意識等に関するアンケートを実施。

    子どもの写真を飾っている家庭とそうでない家庭で子ども自身の自己肯定感を比較。

    子ども自身の自己肯定感のアンケート項目

    〇自分の親から愛されている(大切にされている)と思う 
    〇毎日を楽しいと感じる 
    〇自分には、よいところがある 
    〇自分は頑張ることができる 
    〇今の自分が好きだ 
    〇自分には人と同じくらいの能力がある 
    〇自分自身に満足している 
    〇困った時でも前向きに取り込むことができる

     

    親から見た子どもの自己肯定感のアンケート項目

    〇自分は頑張ることができる 
    〇自分にはよいところがある 
    〇自分の親から愛されている(大切にされている)と思おう 
    〇自分には人と同じくらいの能力がある 
    〇今の自分が好きだ 
    〇自分は、色々といい考えが思いつく 
    〇自分は色々なことができる

     

    写真を飾っている家庭のほうが上記の8項目で有意差が確認されました。子どもが写真プリントから親の愛情を感じ、自分を肯定的にとらえていると思われます。

     

    「ほめ写」実験

    普段、写真を飾っていない家庭で3週間のほめ写体験を実施。その前後の変化について回答いただいたところ、親子に自己肯定感に関する意識や行動に前向きな変化がうかがえました。

     

    「脳活動測定」

    前貢の「ほめ写」実験に参加した小学生16名(低学年8名・高学年8名)と参加しなかった小学生8名(低学年4名・高学年4名)に脳測定を実施。前者は写真プリントで、後者はスマートフォン画面で、どちらも子どもと家族の写真10枚と関連性のない風景写真5枚を見せ、脳活動の変化を観測。

    脳活動測定結果①

    自分の写真を見た時の腹内側前頭前野の活性度が自己肯定感に関連する(ほめ写事後アンケートで自己肯定感のスコアが高かった子どもほど、自分の写真を見た時に心地良さと関連する部位である「腹内側前頭前野」が活性化。有意な正の相関性が見られました。)

    脳活動測定結果②

    「ほめ写」体験者は非体験者より、子ども(自分)の写真を見た時に、腹内測前頭前野が活性化(写真を見た時の脳活動 ほめ写体験者の自己肯定感が高い子ども、家族ともに脳の活性化が見られ、自己肯定感が低い子ども、家族ともに沈静化、安静状態)

    脳活動測定結果③

    「ほめ写」体験者は非体験者より、自分の写真に興味を持ってしっかり見ている(ほめ写体験者は非体験者に比べ、脳内に入ってきた情報を自分のもっている記憶、情報と統合・整理する部位である「空間認知的ワーキングメモリ」が活性化しやすいことがわかりました。つまり「ほめ写」体験は自分の写真を見た時に、過去の記憶をイメージしながら写真を見ている可能性があるといえます。)

    脳活動測定①~③の結果から

    「ほめ写」は、自分の写真を見ることで肯定的な自己イメージと心地良さを結びつけることができるようになり、日常的にこの体験を重ねることで、自己肯定感が伸びる可能性が考えられます。

     

    ほめ写をあたりまえの習慣に

    今回の研究により、ほめ写で自分の写真を肯定的にとらえる体験を重ねる事で、自己肯定感が伸びる可能性が考えられました。自分の写真プリントが家の中に飾られ、親にほめてもらえることで、写真を見ると「自分は愛されている」「存在価値を認められている」という肯定的な感情が反芻されます。この「ほめ写」という新しい子育て習慣が、決して特別なことでなく、日々のコミュニケーションのひとつとして定着し、自然な家族関係の中で継続されていくこと。そして写真がお子様の健やかな成長に関わっていける事を願い、今後も「ほめ写」の推進に取り組んでいきます。(ほめ写プロジェクトより)

    「ほめ写プロジェクト」の実験結果、本当に脳に結果が出ているとは、感動致しました。子どもの成長期は、人生80年から100年と言われている中で約20年、約5分の1ほどです。親も子育てを楽しみながら、本当は子どもの事も怒りたくない方のほうが多いと思います。子どもが中学生の頃の教頭先生が、保護者会の時に、「お母さま方、お子様を怒りたくなる気持ちはよく理解できます。でも、子どもたちは子どもたちで、色々あるのです。先ずは一息、そして、お母さま方、青筋立ててはなりませぬ、子どもを温かく見守りましょう。」とお話しされたことがとても印象に残っています。親は、青筋立てて怒っているつもりはないのですが、子どもから見れば、青筋立てて怒られていつように感じる子が多いのかもしれないなと感じました。親野智可等先生も「子どもにダメ出しではなく、子どもの話を聞いて共感して、あなたの気持ちよくわかるよ、大変ね等と話して、それから、前向きになるよう話しましょう」とお話しされていました。「ほめ写」は最も大切な事だと思います。写真を飾るだけでと思う方も多いかもしれませんが、先ずは、写真を飾って子どもの環境を変えてみてはいかがでしょうか。少し余裕のある方は、写真を素敵に飾ってみてください。楽しくなり、会話も増えていい結果が出るのではないでしょうか。


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    【【ほめ写】調査・実験・写真】の続きを読む

    「自己肯定感」内閣府の調査結果を参照して考えてみましょう。

    諸外国の値がトップのアメリカは自己肯定感の高い子どもたちが多いのでしょうか。アメリカと日本の違いを比べながら、理解を深めていきたいと思います。

    アメリカでは、子どもの事を大いに「ほめる」という教育がなされています。お国柄もありますが、「I Love you」という言葉をよく使います。子どもにも押し付けず尊重しながら育てている家庭が多くみられるようです。

    近年では日本でも、怒るより、「ほめて」「笑顔」で育て方、教育方法が進められていますが、現状は、スパルタ的な教育の中で、指導者が暴言、暴力事件などが後を絶ちません。育った時期に、暴力や理不尽な事、これくらい大丈夫、自分もそう育ったと、間違った考えで暴力を奮ってしまうという調査報告があります。アメリカ人の多くは、ほめる事を優先するというスタンスが、成長の過程で、日常となっています。ほめられて育ち自己肯定感が高く育った人は、子どもにも同じようにほめる。というように、育った環境でも子どもの成長は大きく変化することが報告されています。自己肯定感の高い子ども達が多いアメリカと日本の差が大きく開く結果となっているのでしょう。

     

    生活、習慣など日本との違いを考えてみましょう。

    1つは、アメリカ人の家には、子ども、家族の写真を飾る習慣があります勿論、日本人の中でも写真を飾っている家庭はあると思いますが数値的に多いのです。では、どのようにして飾っているのでしょうか。

    アメリカにはスクラップブッキングという手作りのアルバムを作る習慣があり、スクラップブッキングの専門店や雑誌があるくらい生活に浸透しています。アルバム作りの時も楽しみながら、子どもたちと作ったり、ママ達とお茶しながら作ったり、作品を見せ合い話したり・・・。と写真を通じて交流をしています。スクラップブッキングも細かく作るのではなく、ダイナミックに可愛く、素敵に作られ、家の所々に写真が沢山飾られています。写真の大きさも少し大きめな写真が多いです。

    日本では、アルバムに貼ったり、ポケットアルバムに入れたりと、アルバム整理をしている方は多いですが、写真を飾ったりするのは、大きく伸ばした写真が多く飾りつけより、既定の額に飾っている家庭が多いようです。15年くらい前に、スクラップブッキングが流行になりました。文具店などにも道具など販売店も増えましたが、残念ながらアメリカのように、浸透はしていません。現在では、富士フイルムのアルバムカフェなどアメリカとは違う形となっていますが写真の大切さやアルバム作りの提案などありありますが、働くママ達などが多いのか、手作りのアルバムまで手が回らないという声も多くあります。勿論、アメリカと同じスクラップブッキングをとは申しませんが、調査結果の日本%値を考えれば、大きな差がここにあるのかもしれません。ほめる事に限らす、親も育つ過程で写真が飾ってなければそれが当たり前になります。写真を飾るという事の大切さがみえているような気がします。

    今の時代・・・とよく耳にします、世の中はSNSの普及などでとても便利になりましたが、今も昔も変わらないのは、人間の愛情、感情、自己肯定感・・・「親が子どもを育てている」という事。

    親も子どもから学ぶ所も沢山あります、子どもの成長に携わりながら、経験を重ね、子どもの歩む道を導き、家族の絆ができ、人生の思い出があるのです。

    「思い出は人生の宝物」その思い出は写真に刻まれます。

    皆さまの中にも、家の中を掃除していたら、古い昔の写真が出てきて、当時の事を思い出したり、家族で話し始めて、掃除か進まなかったりした記憶はございませんか。

    いい思い出も、辛かった思い出も、頑張った思い出も、大事な人生の宝物です。歩んできた人生は、個々の思い出とともに脳裏にあるのです。

     

    思い出の写真を飾りましょう。

    ほめ写プロジェクトの中でも、「写真は子どもの目線に貼りましょう。」「写真は大きめにプリントして」と発信しています。

    「写真」の記載の時に詳しい記載は致しますので、抜粋して記載いたしますが、写真とは、その時のその瞬間をそのまま記録する写真技術です。光学的、視覚表現で、私たちが観たありのままを記録することができ、写真に写された事象はすべて過去となり、生起したもので一瞬の凍結です。写真の中で動きが止まりそのままの記憶です。そのままの記憶なので写真を見ればその瞬間の事が理解できます。それが、写真なのです。1830年ごろイギリスの科学者が写真術の発明をして180年余り、私たちは写真という視覚伝達手段が表現できない社会を考える事さえできないくらい、日本でも受け継がれている写真。当たり前になっている今、写真のすばらしさをかみしめながら、思い出の写真やお気に入りの写真を飾ってみましょう。きっと思い出がもっともっと素敵なものになってくると思います。

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